ルナナマンの日々の記録を公開します

本せどり初心者は店舗のくせってわかりますか?

 

こんにちはー!

本せどり初心者のための本せどりブログ運営者ルナナマンです!!

 

さてさて、

あなたはブックオフの店舗のくせ(特徴)

って分かりますかって話です。

 

 

くせって何??

 

 

て思っていたら、かなりの損をしてると思います。

 

 

ブックオフは全店舗全部が同じってわけじゃないのですよ。

 

 

結論から言うと、

本せどり初心者はまずは同じ店舗に通って、

その店舗のくせを知ってください。

 

これにより、いろんな店舗に行くときに、

どこに仕入れに行ったら効率的に仕入れができるのかが分かります。

 

 

じゃあ何が違うのって話です。

 

 

・お客様の来店数

・値下げの額

・値下げの頻度

・買取の頻度

・書き込みある場合の対応

・ガレージの有無

 

 

他にもありますが、大事なのはこんなとこです。

一つずつ解説します。

 

お客様の来店数

立ち読み以外のお客様のことです。

 

どのくらい買われているのかによって、

商品の回転が変わります。

 

商品の回転が早い店は(棚の商品が入れ替わる)

仕入れられる可能性が高くなります。

 

逆に回転の遅い店は、自分が一回仕入れた後

数日後行っても、補充があまりされてない為、

仕入れられる本に限度があります。

 

なので、理想はいつ行っても商品の入れ替わりが早い店です。

(一応言っておきますが、棚ごと全部入れ替わってることは無いです笑)

 

 

値下げの額

 

ブックオフでは値下げをある周期で行っています。

 

プロパーと呼ばれる高めの本を値下げるのですが、

いきなり

 

980円→200円

 

の店や、

 

980円→360円→200円

 

と段階を踏んで値下げる店舗があります。

 

 

一気に値下げる店舗は仕入れしやすいです。

 

 

値下げの頻度

 

店によって、

 

月曜の午前に値下げする、

金曜の夜に値下げする、

火曜の午前と土曜の午前に値下げする、

毎日ちょこちょこする、

半年に一回しかしない、

 

などなど様々です。

 

値下げした直後が、一番仕入れやすいです。

 

 

 

買取の頻度

 

買取の回数が多い店ほど、

値下げの頻度が高い傾向があります。

 

そりゃそうですよねー

買い取った商品を棚に並べたいのに、

棚が空いてなければ、補充できません。

 

なので、値下げした方が買いやすくなり、

棚が空きやすくなります。

 

 

書き込みある場合の対応

 

そもそも書き込みある本は単Cと呼ばれる

108円〜200円コーナーに置いてあります。

 

ですが、

プロパー棚に書き込み本が置いてあり、

値段もプロパー価格と場合があります。

 

店員も人間なので、見落とすこともありますよねー。

 

プロパー価格の本に書き込みあることを指摘すると、

単C価格に直してくれたり、

この本は、販売できませんと言われたりまちまちです。

 

単Cにしてくれれば、利益取れることも多いので、

書き込みを見つけると、店員に言うのも良いでしょう。

 

値下げしてくれなくても、

そこは大人しく「分かりました」です。

 

あの店は値下げしたとか、

くれぐれも言わないようにしましょう。

 

この辺もマナーですよ。

 

ガレージの有無

 

本は重いので、仕入れに車を使うせどらーが多いです。

 

なので、

ガレージの無い店は必然的に、

有料駐車場を使うことになるので、

その店舗はスルーしがちな傾向があります。

 

せどらーが少ないってことは、

仕入れがしやすいってことです。

なので、あえてガレージの無い店に行くのもいいと思いますよー。

 

 

こんな感じで、同じブックオフでも様々です。

 

まずは1店舗のくせを理解して、

徐々に展開していけば、立ち回りがしやすくなります。

 

 

あ、店長によって方針が違うので、

店長変われば、また店の方針も変わるのでご注意をー!

 

 

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